住宅ローンの金利も金融機関や金融商品によっては
金利上昇傾向。
短期固定や変動金利で住宅ローンを組んでいる方にとっては
この時期に見直す必要があります。
例えば、借入金3,000万円、元利金等35年返済の場合で
金利が1%上がれば総返済額が数百万円単位で増加します。
短期固定や変動金利で住宅ローンを借りている方は
金利が上昇する局面で、返済計画を見直す必要があるのです。
そこでこの低金利の時期には
長期固定の住宅ローンに借り換えてみるのも良いでしょう。
昨年私も2回目の住宅ローンの借り換えを決行!
購入時 住宅金融公庫 2.4%(10年間)2.8%(11~35年目)
1回目の借換 金融機関の段階金利固定型 更に10年間2.4%継続
(月々の返済が上がるときに借換してアップ無)
2回目の借換 返済期間15年あったが、10年固定型に変更し
返済期間を3年縮める。
現在返済中の方、ぜひご相談下さい。
我が社でも借換シミュレーションを行っております。