札幌不動産建築士の竹村コラム


2017/03/19 15:03

住宅ローンはほっといてはダメ!生命保険同様見直しをするべし!

住宅ローンの金利も金融機関や金融商品によっては

金利上昇傾向

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短期固定や変動金利で住宅ローンを組んでいる方にとっては
この時期に見直す必要があります。

例えば、借入金3,000万円、元利金等35年返済の場合で
金利が1%上がれば総返済額が数百万円単位で増加します。

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短期固定や変動金利で住宅ローンを借りている方は
金利が上昇する局面で、返済計画を見直す必要があるのです。

そこでこの低金利の時期には
長期固定の住宅ローンに借り換えてみるのも良いでしょう。

昨年私も2回目の住宅ローンの借り換えを決行!

購入時 住宅金融公庫  2.4%(10年間)2.8%(11~35年目)

1回目の借換 金融機関の段階金利固定型 更に10年間2.4%継続
       (月々の返済が上がるときに借換してアップ無)

2回目の借換 返済期間15年あったが、10年固定型に変更し
        返済期間を3年縮める。

現在返済中の方、ぜひご相談下さい。

我が社でも借換シミュレーションを行っております。

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